Line@はメールに変わるツールとして様々なジャンルの業界で利用されています。

Line@には認証済みアカウント一般アカウントがあります。

一般アカウントと認証アカウントでは申し込み方法が異なります。

ただし、現在認証アカウントは20%程度しか審査が通りません。

通常のショップやお仕事で利用されるなら、まずは一般アカウントで登録して、のちに認証申請をするので十分です。

Line@アプリでアカウントを取得する

スマホからLine@アカウントを取得するにはLine@アプリをダウンロードしましょう。

 

アプリをダウンロードしたら、起動します。

Lineに登録しているメールアドレスとパスワードを入力してLine@にログインします。

(Line@は個人のLineアカウントに紐付けされます)

次に年齢認証をします。

※年齢認証をしないとLine@は利用できません。年齢認証は端末を契約している通信事業者のユーザー情報を元に行われますが、一部の格安スマホ、格安SIMなどを提供するMVNO(Mobile Virtual Network Operator)の事業者は年齢認証に対応していない場合があります。

年齢認証が終わったらプロフィールを登録します。

作成するアカウントの名前、主業種、副業種を選択します。

入力が終わったらアカウントの作成をクリックします。

これでLine@のアカウントが完成しました。

PCでLine@アカウントを作成する

PCでLine@アカウントを作成するには

から

次に認証アカウントか一般アカウントかを選択します。

先ほども説明をしたようにまずは一般アカウントで十分です。

後から認証申請も可能です。

Lineに登録しているメールアドレスとパスワードでログインします。

アカウントの基本情報を入力して確認するボタンを押す。

規約に同意するかの確認が出ますので、グレーのチェックをクリックしてグリーンに変えてからアカウント作成をクリックしましょう。

他の人が使っているアカウント名は取得することができないため、この名前は使えませんと出ます。

アカウント名を変更して再度確認をしてみましょう。

PCでLine@を始めると認証コード入力が必要

初めて管理画面にログインする端末やブラウザの場合本人認証が求められます。

PCに4桁の数字が表示され同じアカウントのスマホのLineに認証コードの入力が必要になります。

本人確認ができれば使用できるようになります。

これでアカウントが作成できたわけですが、Line@のアカウントは1人で複数開設することができます。

この画面が出たら同意をクリックしましょう。

Line@の基本設定

Line@にはPCとスマホ用に管理画面が用意されています。

ただし、PC用の管理画面でしかできないこともあります。

Line@の機能 スマホ管理画面 PC管理画面
メッセージ送信
ホーム投稿
1:1トーク
クーポン
ショップカード
キーワード応答メッセージ
友達集め用ツール
アカウントページ
アカウント設定
統計情報
PRページ ×
リサーチページ ×
抽選ページ ×
リッチメニュー ×
複数のアカウントで一括送信 ×
リッチメッセージの作成

(「ベーシック」「プロ」プランのみ)

×

基本的に初めの設定はPCで行った方が簡単です。

 

管理画面にログイン

基本設定で出来る事

基本設定では次のことができます。

  1. アカウントの公開/非公開(認証済みアカウントのみ)
  2. アカウントページメニューの表示/非表示
  3. 1:1トークモードの有効/無効
  4. プロフィール写真の編集
  5. ステータスメッセージの編集
  6. プロフィールの編集
  7. QRコードリンク
  8. 友達追加ボタンリンク
  9. ノベルティ発注(認証アカウントのみ)
  10. ポスター作成(認証アカウントのみ)
  11. スポット設定(認証アカウントのみ)

プロフィール写真の編集

プロフィール写真は、友達リスト画面やトーク画面、アカウントページで表示されます。

いわゆるアカウントの顔になります。会社のロゴや商品、サービスの写真など、あなたのビジネスだと一目でわかるものにしましょう。

ビジネスのキャラクターがあるのなら、その画像をプロフィール写真にするのがオススメです。

Lineはキャラクターとの親和性がよく、写真を使うときには風景や建物のような特徴のないものは不向きです。

画像の推奨サイズは640×640pxです。(容量は3MBまで)

パソコンからでもスマホからでもプロフィール写真は変更ができます。

ステータスメッセージ

ステータスメッセージはビジネスの特徴や情報を20文字以内で表わします。

アプリ内検索キーワードとしても重要です。

プロフィール写真やステータスメッセージは後から何度でも変更が可能ですが、プロフィール写真を変更すると別アカウントと勘違いされるかもしれません。

プロフィール写真は固定して、ステータスメッセージで季節のキャンペーンやイベントなどの最新情報を発信するといいですね。

ただし、20文字の制限があるので要点をまとめる必要があります。

さらに、ステータスメッセージには検索されそうなキーワードを含ませておくと今後はメリットがあるかもしれません。

店舗名や業種、地域名は入れておきましょう。もし店名がアルファベットの場合にはカタカナの店名表記も入れておきましょう。

注)ステータスメッセージは一度変更すると1時間経過するまで内容を変更する事はできません。

カバー画像

カバー画像はホーム画面に表示される画像です。

店舗やビジネス、サービスの内容がイメージできるような画像を作りましょう。

 

プロフィールの「編集する」をクリックします。

カバー画像サイズは1080×878が推奨サイズです。